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☆フラットコーテッド・レトリバー・ソサエティ・オブ・ジャパン(FCRSJ)☆
・フラットは日本国内で年間1000頭以上が生まれるようになり、名前もだいぶ知られるようになりました。しかしフラットに関する正式な情報がまだまだ少ないのが現状です。ここのソサエティ オブ ジャパン(FCRSJ)は日本で始めてのフラットコーテッド レトリバー専門のクラブです。
フラットコーテッド・レトリバー・ソサエティ・オブ・ジャパン(FCRSJ)の公式サイトです
フラット・コーテッドレトリバー

☆☆☆PET-DOG『フラット・コーテッドレトリバー』ブリーダー☆☆☆
・フラット専門ブリーダー店。広い敷地で優雅に育った健康なフラット。かわいい子犬も販売しています。
フラット・コーデット・レトリーバー

☆☆☆フラットコーテッドレトリバー 『KITOUKI JP』☆☆☆

・数少ないフラット専門ブリーダー店。子犬の販売。毎日更新のブログもありフラット好きにはたまらないお勧めサイト。
☆☆☆社団法人 ジャパンケネルクラブ☆☆☆(JKC)
・ここ社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC)は、犬の役所みたいなところです。

・犬籍登録事業
・展覧会
・競技会開催事業
・災害救助犬育成事業と犬を通した社会貢献
・正しい犬の飼育奨励
・動物愛護精神の高揚
・イベント全般
☆☆☆子犬を迎える自己診断☆☆☆

● あなたの生活は犬と暮らすのにあっていますか?   □Yes □No
散歩を含めた充分な運動や毛の手入れなど清潔を保つためのお世話の時間を確保できますか?
長い時間、家を留守にするようなことが頻繁にありませんか?


● 犬を飼う環境は整っていますか?   □Yes □No
あなたのお住まいは、ペット飼育が可能ですか?
犬との生活は、あなたの家族の協力も必要です。家族全員の協力が得られますか?
また周りの人に迷惑が掛からない飼育を心掛けることが出来ますか?
ご家族の中に犬アレルギーの人はいませんか?


● きちんとしつけをする心構えがありますか?   □Yes □No
犬が家族の一員として社会に受け入れられる為にも、しつけが必要です。時間をかけて行う余裕はありますか?
正しい知識を持って、正しいしつけを行なう気持ちはありますか?


● 犬を飼育するのに必要な費用は準備できますか?   □Yes □No
食費・予防措置・美容費・ワクチン・フィラリア予防など定期的にかかる費用のほか、去勢・避妊費用、病気になった際の治療費は準備できますか?
家族で旅行する時など、愛犬も家族の一員として一緒に考えられますか?


● 愛情を持ってワンちゃんを一生大事にできますか?   □Yes □No
犬を飼うことは生命に対する大きな責任が伴います。これから10年以上犬と生活する事になります。天寿をまっとうするまで飼う事が出来ますか?
仔犬の時期はほんの少しです。あっという間に成長し、そして老いて介護が必要となっても今までと変らない愛情を注げますか?


「引越し先の都合」「産まれた仔犬のもらい手がない」「病気の世話」「鳴く吠える」「噛みつく・いたずらする」・・・などの理由で飼い主から捨てられる犬が後をたちません。子犬を迎える自己診断のチェック項目で、ひとつでも「No」の項目があったら、もう一度よく考え、ワンちゃんを飼うための条件を整えましょう。


☆☆☆無駄吠えについて☆☆☆

大きな原因としては、甘やかして育った犬に多いようです。そのため、わがままになり、自己主張のために吠えることが多いのです。

近所迷惑となり、トラブルの原因にもなりかねません。無駄吠えをやめさせることは、非常に難しいことですが、そのままにしておくわけにはいきません。

まず、一番大事なことは、飼い主と犬との主従関係を、もう一度教え込み飼い主がリーダーであることを、しっかりわからせる必要があります。

散歩や食事の時間を、いつも決まった時間に設定するようにし、飼い主が実権をにぎっていることを認識させるようにして、犬が食事や散歩を催促してきても、犬の思い通りにしてはいけません。

根気の要る作業になりますが、基本的なしつけ「まて」や「おすわり」などをもう一度しつけしなおし、絶対的な主従関係を築くようにしましょう。

飼っている環境や、どういう時に無駄吠えをするのか状況によって、矯正方法は違うと思います。

例えば、友人・知人が来た時に、吠えるようならその方問者にお願いし、家に来る度に、その犬の好きなおやつなどを、訪問者の手から与えてみるのもいいかもしれません。「この人が来ても何もされない」と、犬に判断させる事が大切です。

そう思わせるには、「どうすればよいのか?」という事を考え、矯正をしましょう。すぐに結果はでないものです、やる気と根気が必要です。



散歩や運動をたっぷりし、犬を疲れさせることで、とりあえず無駄吠えを軽減させることは、出来るかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。犬に対し愛情を持って、しっかりしたリーダーシップをとるよう心がけてください。
また、下記の関連情報にある、無駄吠え防止 マナーコール を、使用したところ、家の4頭のダックスの内3頭には効果抜群でした。今では、マナーコールを手にしただけで、吠えるのを止めます。ただ、1頭には全く効果はありませんでした。参考までに申し添えます。


☆☆☆マンションで犬を飼う☆☆☆

最近では、飼育可能なマンションが多くなりましたが、中には犬が苦手な方、小さなお子様がいたり、ご老人がいらっしゃったりして、鳴き声、犬の足音に対して敏感な方もおおいものです。

マンションでは、フローリングがほとんどですのでかなり響くようです。上の階より、下の階、また、前の棟にも、犬の鳴き声は響きます。飼育可能な環境のマンションでも、必ず挨拶だけは忘れないようにしましょう。

特に、外出の際はエレベーターの中でも、抱っこするか、ペットキャリーに入れるのは必要なマナーです。

更に、廊下や共有場所を汚さないようにしましょう。せっかくの住人の好意を踏みにじるような事になってしまいます。

また、ベランダでの飼育、トイレ、ブラッシングは絶対にやめましょう。階下の方、周りの方だけでなく、ちゃんとマナーを守って飼育していらっしゃる方にもご迷惑をかけ、トラブルのもとになってしまいます。

マンションから出るまでは共有の場所です。マンションを出てから犬を降ろし、共有場所でのマーキングや排便はさせないように、しつけしましょう。

☆☆☆出産までの流れ☆☆☆

犬の出産期間は、交配から9週間後です。出産が近ずいたら必ず動物病院に連れて行き、胎児が母犬の骨盤を通る大きさか検査してもらいましょう。

出産が始まると、母犬は横になり陣痛のために足を踏ん張ります。間隔をあけて羊膜に包まれた子犬が、次々に生まれてきます。母犬は、羊膜を舐めて破り、へその緒を噛み切り仔犬の全身を舐め始めます。また、母犬は胎盤などを食べてしまいますが全く問題ありません。

出産後、母犬が仔犬の世話をしようとしない場合には、飼い主が生まれた仔の世話をしなくてはなりません。基本的に、犬は安産だといわれますが、やはり経験のない飼い主にとっては、初めての出産はとても難しいものです。

前もって、動物病院などで指導を受けておくと良いでしょう。
出産時に、母犬に変わり飼い主が出来ることは、羊膜を破りへその緒を切ることです。子犬のおへそから2〜3Cmのところを糸で縛り、その結び目から先を切ります。次にきれいなタオルで体を拭き、呼吸をさせます。後は、母犬のオッパイに吸い付かせれば一安心です。




☆☆☆出産時に用意しておくもの☆☆☆

・ 熱湯消毒したハサミ(へその緒を切る)
・ 木綿糸(へその緒を縛る)
・ タオル数枚(大きめのもの)
・ いらなくなったシーツなど
・ ペット用アンカ(冬場)




☆☆☆仔犬が産声を発しなかった時の緊急処置☆☆☆

やっと子犬が産まれても、産声を上げず呼吸をしていなければ大変です。すぐに処置をしなければ手遅れになってしまいます。

まず、仔犬を逆さにし、飼い主の頭の高さくらいから腰のあたりまで、思い切って振り下ろし鼻や気管に詰まっている養水をだします。これを何度か繰り返し、それでも呼吸しなければ、仔犬の鼻に口をつけ養水を直接吸いだします。

次に、タオルなどで仔犬の体全身をこすってマッサージをし仔犬の呼吸をうながします。これで、呼吸をすれば一安心です。




☆☆☆産後の処置☆☆☆

産後の母犬と仔犬には、十分な保温が必要です。室温は30度くらい必要です。母犬は、産後すぐに授乳を始めます。そのため母犬は仔犬に栄養分を取られてしまいます。特にカルシューム不足になりがちになるので、市販の犬用サプリメントや栄養価の高い授乳期用のドッグフードなどを与えましょう。
☆☆☆犬の交配について☆☆☆

交配は1歳を過ぎてから行いましょう。その時の注意点として、メスよりも、ひとまわり小さいオスを選ぶ事が大切です。 オスがメスより大きい場合、生まれてくる仔犬の大きさが、母犬の股関節より大きくなる可能性が高くなります。

その場合、通常出産は不可能で帝王切開での出産となります。当然出産時に、母体の危険性も高くなるのです。

メスの生理は、6ヶ月周期で発情を繰り返します。
交配するのは2回目以降の発情時 にしましょう。

小型犬の場合、生まれる仔犬は2〜3頭です。大型犬になると10頭近くなります。交配させるには、まず、メス犬の生理の周期を知ることです。

発情した場合は外陰部から出血があります。始まった日から11〜12日後頃が排卵日にあたり最適の交配のタイミングです。

気にかけていないと出血量の少ないメス犬は自分で舐めてしまい、なかなかわかりずらいものです。ふだんから発情の時期がわかるように日記やカレンダーなどにつけておくとよいでしょう。


ちゃんとした血統の仔が欲しい場合はプロのブリーダーにまかせる事をおすすめします。相手の性格やスタイルをしっかりと見定めて判断していただけます。




☆☆☆相手の選び方☆☆☆

まず一番安全でよい方法は、信頼できるプロのブリーダーに依頼する方法です。

プロのブリーダーは、ショードッグなどの優秀な犬を扱っているので、自分の犬に最適な相手を探してくれますので安心してまかせられるでしょう。しかし、料金は少し高めですから家族や家計とよく相談して決めましょう。

ブリーダーを探すには、ペットショップやケンネルクラブに問い合わせたり、犬の雑誌やインターネットなどで調べてみましょう。

ブリーダーで、交配が終わると交配証明書を発行してくれます。それに自分の犬の血統書をつけてケンネルクラブに届け出ると仔犬の血統書を登録できます。

自分で交配相手を探す場合は、散歩仲間やペットショップ、動物病院または、知人などの中から探すことになります。この場合、相手の犬の健康状態や年齢・性格などをよくチェックし、病気・高齢はもちろんのこと、性格が荒い場合も避けたほうがよいでしょう。

また、ダックスやチワワなど同じ犬種でも毛質や毛色の豊富な種類になると組み合わせによって、危険な配合になるケースがあるため、よく調べてから交配してください。

一般的には、ワイアーヘアードとスムースヘアード、ワイアーヘアードとロングヘアード、のように毛質の違う交配、毛色については、ダップル同士や薄い毛色同士の交配は危険です。毛色の薄いもの同士の交配は、劣性遺伝同士の交配といい、欠陥を持った仔犬が生まれる可能性が高くなるからです。

出産後のことも、相手の飼い主とよく話し合って交配前にきちんと決めておかないとトラブルの元です。一般的には、雄犬の飼い主には好きな子犬を一頭あげるというのが通例になっているようですが、金銭での解決をするケースもあります。




☆☆☆交配の準備☆☆☆

オスはメスが発情すればいつでも交配可能なので、メスの準備の方法です。

交配は、いつでも出来るわけではありません。まず、メス犬の発情(生理)の時期を知っておく必要があります。生後7〜8ヶ月頃になると、1回目の発情を迎えます。外陰部が充血しふくらんで、血がまじったような粘液が出ます。それから3〜5日後位に出血があり、約1週間後に排卵が起こります。

つまり発情が始まって11〜12日後が交配のタイミングです。

しかし、前述のとおり実際に交配するのは2回目以降の発情時にしましょう。

最初の発情は、生後7〜8ヶ月で人間の年齢にすると10歳〜11歳です。子育てには、まだまだ未熟な年齢です。交配を考えるなら、次の発情期はいつなのかということを、日記やカレンダーに記録しておくようにしましょう。

妊娠の兆候は、交配後約3週間頃にでてきます。軽いつわり・食欲低下・元気がないなど、さまざまです。動物病院でこまめに診断してもらうことをおすすめします。特に兆候がみられない場合でも、念のため動物病院でみてもらうようにしましょう。

約4週間後には、オッパイが少しはれてきます。6週間後では、おなかのふくらみも目立つようになります。出産1週間前になると、手でさわると、おなかの赤ちゃんが動いているのがわかります。

妊娠中の母犬には、毎日の散歩は欠かせませんが、走らせたり、階段等の上り下りはさせないようにします。

犬の妊娠期間は、約9週間です。交配をすませた母犬が落ち着けるよう、やや薄暗く人の出入りの少ない場所に産室を用意しておきましょう。

いつも使っているベッドでかまいませんが、出産時には汚れてしまいますので、シーツなどを敷くとよいでしょう。トイレも出来るだけ近くに設置し負担を軽くしてあげます。

食事も好みが変わったり、食欲がなくなったりしますから、少量を小分けにして回数をふやして与えましょう。妊娠中は、栄養価の高いものを与えてください。市販のもので、妊娠中や授乳期専用のものが売られていますので、これらを利用しましょう。




☆☆☆複数の犬を飼う☆☆☆

ご経験のない方は、かなり難しいとお考えでしょう。しかし、そんなに難しいことではないのです。

実は、ちゃんとした知識と愛情さえあれば誰でもできます。

1頭目のしつけと、飼い主と犬の主従関係がしっかり出来ていれば、2頭目以降の犬は先住犬の行動をまねしますので、しつけもスムーズに行うことが出来るでしょう。

飼い主 → 先住犬 → 2頭目 → 3頭目という順序

を忘れないことが大切です。

この順序を、食事・おやつ・遊ぶ・散歩のときにも必ず守るようにします。
この順序を間違うと、先輩犬がやきもちをやき、ケンカしたりいたずらしたりしますので十分注意しましょう。




☆☆☆2頭目の選び方のアドバイス☆☆☆

<大型犬+小型犬>

大型犬をあとから飼う場合、飼い主の気配りが重要です。大型犬の仔犬は、当然大きく力も強いため、じゃれているだけでも先住犬の小型犬が負けてしまうからです。
飼い主が、根気よく先住犬との順序関係をしっかり、リーダーシップをとって教えるようにしましょう。

<オス+メス>

同じく順序関係さえしっかりしていれば、特に問題ありません。ただ、無駄な繁殖をしないために、メスの発情期には、部屋を別々にするなどの配慮が必要です。

また、メス1頭オス2頭となると、オス同士がメスを取り合って、激しいケンカになることがあります。さらに、たとえ部屋を分けていても同じ家の中である限り、メスの発情期間中は、メスを求めて遠吠えをしたりして結構大変な思いをすることが少なくありません。

特に、繁殖をお考えでなければ、犬のためにも
犬の避妊・去勢手術 をすることをおすすめします。

これにより、メスは発情がなくなり、オスも人間にとっての問題行動が大幅に軽減されます。

<オス+オス>

出来ればおすすめできません。基本的に、オスは闘争心が強くなわばり意識も強いため、ケンカになることが多くなります。

特に、年齢や体格が同じくらいであれば、非常に面倒です。
もちろん、うまくいくこともあります。ようするに、飼ってみないとわからないので、できれば避けたほうがいいでしょう。

<母犬+子犬>

ほとんど問題なくうまくいきます。ただ、甘えたで自立心のない犬に育ってしまうことがあります。1頭づつ個別にしつけをしたり、別々の部屋で過ごさせる時間をつくることが大切です。


上記組み合わせの内容は、あくまで基本的に言われている一般論です。どんな組み合わせでも、飼い主がしっかりしたリーダーシップをとり、犬達に対する絶対的な愛情を持って犬達の幸せを考えて接することが出来れば、必ず有意義なペット生活をおくれるものと思います

☆☆☆犬の散歩について☆☆☆

リードは必ずつけましょう。初めて散歩に連れて行くときは犬の集合場所になっている広場などに行くのも良いと思います。

いろいろな犬をつれた方々が自然に集まってくるので、たくさんの情報交換もできますし、犬の社交性などを向上させることもできます。いつもの散歩コースなら顔なじみになることも楽しみの1つですよね。

ただ、いくつかの注意点があります。まずは、他の犬とケンカさせないこと、犬にも相性はあるものです。

自分の犬がおびえるようであれば散歩コースは変えましょう。恐がっていると思ったら、すぐに抱き上げるようにし、猫や鳩などを見つけると追いかけていく場合も多いのでリードは、しっかりにぎっておきます。

力の強い中・大型犬を子供だけで散歩している姿を良く見かけますが、絶対にやめてください。子供では、突然の犬の行動には対処できないからです。事故が起きてからでは遅いので、必ず大人が同行してください。

草むらの中で拾い食いすることも考えられますので要注意です。
また、真夏の暑い日中の散歩は避けましょう。自分の手の平で熱さを確認してから降ろしましょう。足の裏のやけどや、地面からの反射熱で熱中症なども心配されるからです。

散歩が長くなる場合は犬のための、飲み水を持参しましょう。共有場所で、おしっこなどをしても、洗い流すことも出来て便利です。

うんちの始末は、通行人などすべての人に迷惑をかけますので、必ず持ち帰りましょう。(スコップで穴を掘って、埋める人もいますが、それもよいマナーとはいえません。)

散歩させる時間は、飼っている犬種によってさまざまです。大・中・小型犬によっても違いますし、猟犬タイプの犬種になると、たとえ小型犬でも、運動量が多い場合があります。自分が飼っている犬に合った散歩時間を設定しましょう。

散歩には、2つの意味があります。健康のため運動不足や肥満の解消、ストレスの解消です。後者のストレスに関しては、散歩嫌いな犬もいます。そういう犬にとっては、逆に散歩がストレスになったりします。ですが、犬にとって運動は必要です。家の中でおもちゃなどを使って十分な運動をさせてあげましょう。
☆☆☆よい動物病院とは?☆☆☆

犬を飼っていれば、愛情もわき自分の子供のように可愛がっている人が多いと思います。

当然犬も人間と同じように、病気や怪我をすることがあります。もちろん動物病院に連れて行かなくてはならないのですが、動物病院ならどこでもよい、というわけにはいかないのです。

なぜなら、動物病院には、その動物病院によって得意・不得意分野があるからです。

人間の病院のように、専門分野別に、医師が何人もいるわけではないのでどうしても不得意分野があるのです。


犬を飼う以上、自分の住んでいる近隣に動物病院が何件あるのか、どの動物病院がどの分野を得意としているのかを、しっかり把握しておく必要があります。


その方法としては、2つの方法があります。まず、一番よい方法は、近所の散歩仲間からどの動物病院がよいのか教えてもらうことです。ただ犬を散歩させるだけでなく、散歩中に出会う近所の人との交流をはかることで、さまざまな情報交換の場を持つことが大切です。

次に、インターネットの犬関連サイトの掲示板で、「よい動物病院をしりませんか?」などと問い合わせてみることですが、信頼性はやはり低いのかもしれませんし、場合によっては、誹謗・中傷されることもありますので、注意する必要があります。


☆☆☆犬の交通事故を防ぐ☆☆☆

犬を飼っていると、毎日の犬の散歩は、欠かせません。みなさんは、犬の散歩の時の基本的なマナーは、当然ご存知だと思います。(リードをする・子供だけで犬の散歩をさせないなど)


しかし、たまにノーリードで犬の散歩をしている方を見かけます。確かに、そういう人のワンちゃんは、とてもおとなしそうで、実際おとなしいのでしょうが、やはりノーリードは、危険が伴います。




☆☆☆犬が事故にあう原因☆☆☆

犬が事故にあうケースは、次のような場合があります。

・1番多いのが、ノーリードで散歩中、犬が急に走り出し事故にあう・・・
・リードはしていたが、シッカリにぎってないため、犬が急に走り出し事故にあう・・・
・子供に犬の散歩を頼み、子供だけで散歩中、犬が急に走り出しリードをしていても、犬の力に負けてしまい事故にあう・・・

みなさん、心当たりはありませんか?無かったらよいのですが・・・




☆☆☆では、なぜ犬は急に走り出すのでしょうか?☆☆☆

次のような、理由が考えられます。

1. 猫や鳩などの小動物を見つけ追いかける。
2. 大好きなお友達ワンちゃんを見つけた。
3. 雷や車のクラクションの音にビックリした。
4. オスの場合、発情(生理中)したメス犬を見つけた。
5. メスの場合、発情中にオス犬に追いかけられた。
6. ケンカ相手の犬を見つけた。(オス同士に多い)

他にも、あると思いますが、代表的にはこんなところだと思います。
この中で、1,2,3,6番は、飼い主が普段から気をつけておけば、ある程度予測がつくので、回避できる事が多いと思います。例えば、いつも猫や鳩を見ると興奮するのであれば、散歩中飼い主が猫や鳩に注意すればよいのです。2,3,6番にも同じことが言えます。


意外にも4,5番のメスの発情に関係する犬の事故がケッコウ多いのです。


4、オスの場合、発情(生理中)したメス犬を見つけた。
5、メスの場合、発情中にオス犬に追いかけられた。

しかも、飼い主がいくら注意していても、起きてしまいやすい事故原因の1つです。なぜなら、散歩している発情中のメス犬を見分けるのは、人間には不可能なことだからです。犬関係の仕事をしているプロでも無理でしょう。しかし、犬にとっては、簡単な事なのです。

犬の嗅覚は、人間の数千倍!2キロ先の臭いもかぎ分けると言われています。そして、オス犬の発情したメス犬に対する欲求心は相当なものです。ウチには、オス2頭メス2頭の4頭のワンコがいますが、メスの発情期は、大変です。その期間は、オスとメスを、分けているのですが、何時間も鳴き続けたりしています。

ですから、普段どんなにおとなしい犬でも、発情したメス犬を見つけると、周りも見えず一目散に走り出す可能性が高いのです。そして、その発情したメス犬が、交通量の多い道路の向こう側にいた場合に、不幸な事故が起きてしまうというケースが非常に多いのです。逆にメス犬も、一目散にオス犬が近づいてくると、気の弱いメス犬なら逃げ出してしまい、不幸な事故が起きてしまう可能性があります。




☆☆☆こういった悲しい犬の事故を防ぐには☆☆☆

いくらおとなしい犬でも犬の散歩中は、シッカリとリードをにぎる事とノーリードで散歩しないという事を心がけてください。また、交配や出産を考えていないのなら、避妊・去勢する事を、おすすめします。避妊・去勢する事で、オスもメスも発情がなくなり、オスは、興奮する事が少なくなり、無駄吠えや他の犬の犬とケンカするなどの、問題行動が軽減される事もあり、色々な病気の予防にもなります。詳しくは、犬の避妊・去勢についてを、ご参考にして下さい。
☆☆☆犬に危険な食べ物☆☆☆

食べ物で、犬に与えてはいけないもがたくさんあります。
基本的に、人間用に料理されたものは与えないようにしましょう。


人間の食べ物は、塩分や油・調味料を使っています。犬にとって塩分過多や、脂のとりすぎで、健康を損なう可能性もあります。さらに、人間用の濃い味付けを覚えてしまうと、ドッグフードを食べなくなってしまいます。




☆☆☆与えてはいけないもの☆☆☆

・ピーナッツ等豆類
・イカ・タコ
・たまねぎ・ねぎ・にら
・鳥や魚の骨
・ケーキやお菓子等甘いもの

ピーナッツ等の豆類や、イカ・タコなどは消化不良をおこし、嘔吐や下痢の原因になります。

たまねぎ・ねぎ・にらなどは、血液の赤血球を壊してしまい、貧血を起こす場合もあります。

鳥や魚の骨も要注意です。鳥の骨は噛み砕くとささくれ立ち、食道や内臓に刺さってしまうことがあるからです。

ケーキや人間が食べるお菓子などの甘いものもいけません。糖分や脂肪分が必要以上に多く含まれているからです。特に、室内で飼っていて、あまり散歩に出さないようにしている場合には、肥満の原因になります。

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